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AGA治療薬の成分、ミノキシジルとは?

AGA治療薬の成分、ミノキシジルとは?

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AGA(男性型脱毛症)治療薬って何?

現在、日本国内で認可されたAGA治療薬が2種類あります。

簡単に言うと「フィナステリド」という成分が含まれたものと、「ミノキシジル」という成分が含まれたものの2種類です。

病院またはクリニックに治療を受けた場合、このどちらかかあるいはその両方を処方されるでしょう。

当然、それぞれ役割が違い、患者の症状に応じて処方されるわけです。

残念ながらどちらも服薬している間は効果を得られますが、やめてしまえばまた抜けてしまう可能性があります。

また効果を得られるまでの期間は人それぞれですが、早い人でも約3ヶ月、平均でも約6ヶ月とそれなりの時間を要します。

そのため効果が出る前に途中で治療をやめてしまうという方もいるようです。

現在、AGA治療は保険適用外で長期間の治療にはそれ相応のコストがかかり、費用面から治療を途中でやめてしまう方も多いようです。

しかし、繰り返しになりますが、やめればまた元に戻ってしまうのです。

ちなみに「AGA」とは「男性型脱毛症」のことでAGA治療薬は女性には処方されません。

成分、ミノキシジルとは?

ミノキシジルはフィナステリドとは違い発毛効果のある薬で、アメリカのアップジョン社で血管拡張薬として開発された成分で、その副作用に発毛効果があるとして製品化されました。

日本では1999年に厚労省から認可を受けました。

ミノキシジルには服用するタイプと塗布するタイプのものがあり、大正製薬から発売されている「リアップ」はミノキシジルを用いた大衆薬として有名でしょう。

現在はミノキシジルの副作用のリスク回避のため安全性の高い外用薬を用いることが主流です。

また、フィナステリドと併用が可能で、フィナステリドで脱毛抑制をし、ミノキシジルで発毛することで効果を最大限引き出せるといわれています。

ミノキシジルの副作用は外用薬と内服薬とで異なり、外用薬だと頭皮の痒みやかぶれなどがあります。

内服薬では元来血圧降下の薬だったので低血圧の方は血圧が下がりすぎたり、動悸が起きたりするほか体毛が濃くなったり、性欲の減退が起こることもあります。

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